エンジニアの働き方

エンジニア10種類の仕事内容と平均年収とは?


エンジニア10種類の仕事内容と平均年収とは?

エンジニアになりたいけど、実際どんな種類があって、仕事内容平均年収について分からない!

上記のお悩みを解決します。

✔️本記事の内容
・エンジニア10種類の紹介
・各エンジニアの仕事内容・平均年収

✔️本記事で悩みを解決できる根拠

この記事を書いている僕は、現役のWEBエンジニアです。これまで多くの種類エンジニアの方とも交流を重ねてきたました。

✔️本記事の読者

・エンジニアの種類についてよく分からない方
・各エンジニアの仕事内容平均年収が知りたい方

✔️本記事を読むメリット

・エンジニアの種類が分かり、業務の知識も上がる
・自分の将来なりたいエンジニア像が見える
・各エンジニアの仕事内容平均年収が分かる

エンジニアにはたくさんの種類があります。プログラミング言語がたくさん存在しているように、エンジニアの種類の数も幅広いです

今回はそのような方のために僕が「エンジニア10種類の仕事内容と平均年収」を紹介していきたいと思います。

さっそく本題に入りましょう。




エンジニア10種類の仕事内容と平均年収

エンジニア10種類の仕事内容と平均年収

1、システムエンジニア

システムエンジニアはコンピューターシステムの開発において、システムの設計・開発・テストを手がける人のことです。

具体的な仕事内容は、クライアントと「システムを通じて何を実現するのか」という打ち合わせから、システム全体図が記された仕様書と呼ばれるドキュメントの作成、どんなシステムにするかという基本設計、どんな機能を有するプログラムにするかという詳細設計などを行います。

 

企業やプロジェクトによっては、実際にプログラミングを行うこともあります。

システムエンジニアの平均年収は547万円

  • システムエンジニアに向いている方
    1、ITに興味がある人
    2、技術トレンドが好きな方
    3、コミュニケーション力に自信がある方

2、インフラエンジニア

インフラエンジニアはサーバー構築やネットワーク管理、クライアント端末の設定などのITインフラを担当する人です。

具体的な仕事内容は、主にインフラの設計・構築・運用3つに分けられます。

 

まず第一段階として要件定義とも呼ばれる、インフラの機能や性能を設計する作業をします。第二段階では設計書を元に構築に必要なソフトウェア・電子機器を用意して組み立て、取り付けます。機器が完成したらソフトウェアのインストールや設定を行い、動作の確認と負荷テストをして完成です。最後は動作の監視・保守・トラブルへの対応です。

 

インフラは24時間365日動作している必要があるので、トラブルには迅速な対応が非常に重要になります。

インフラエンジニアの平均年収は550万円

  • インフラエンジニアに向いている方
    1、縁の下の力持ちタイプの活躍をするのが好きな人
    2、事前の準備ができる人
    3、機械いじりが好きな人

3、プログラマー

プログラマーは、コンピューターを動かす「プログラミング言語」を用いて、様々なシステムやソフトウェアを作る人とのことです。

 

主なシステムの例として、物流システムや金融システムといったような企業が使用するもののほか、テレビやスマートフォン、電子レンジなど、身の回りのあらゆるところにプログラムが活用されています。

  • プログラマーが活躍するジャンルというのは以下のようなものがあります。
    1、WEB系
    2、ゲーム系
    3、組み込み系
    4、アプリケーション系
    5、社内システム系
    6、オープン、オンライン系
    7、汎用系
    8、通信系

など数多くのジャンルがあります。ジャンルの一つ一つは別記事で解説していきたいと思います。

プログラマーの平均年収は414万円

  • プログラマーに向いている人
    1、論理的思考力
    2、規則やルールを素直に受け入れる
    3、いつでも学習意欲がある
    4、ものを作るのが好き
    5、調べたり質問したりすることにためらわない
    6、柔軟な思考力がある

4、WEBエンジニア

WEBエンジニアは、WebサイトやWebアプリケーションなどの設計や開発、運用や保守を担当する人のことです。

WEBの知識はもちろん、ネットワークやセキュリティーの知識も必要になります。

 

またWEBサイトやWEBアプリケーションの開発では常にユーザー側の視点を意識して作っていくことが非常に重要になります。

ユーザーのニーズにマッチしていなければ、使ってもらえるはずがないと言えます。

 

WEB知識の一貫として、WEBマーケティングの知識を身に付けていれば、ユーザー視点のサービスを作り上げることもできるので、学んでおくと良いスキルなのは間違いないでしょう。

Webエンジニアの平均年収は456万円

  • WEBエンジニアに向いている人
    1、コミュニケーションを取るのがすき
    2、勉強意欲がある新しいことが好き
    3、なにか問題が発生した時、それを解決したいと思う
    4、英語やプログラミングに対してアレルギー反応がでない
    5、なによりWEBの仕事を楽しそうと思える

5、セールスエンジニア

セールスエンジニアは、技術的な専門知識を活かして営業活動を行う人のことです。

具体的な仕事内容は、クライアントと打ち合わせを行い、システムの導入を提案することが主な仕事内容です。

 

自社商品の専門的・技術的な知識と営業スキルの両方が必要になります。

クライアントに分かりやすく技術的知識を説明する必要があるため、一般の営業職とは違い、身に付けなければいけない知識を勉強する必要もあります。

セールスエンジニアの平均年収は610万円

  • セールスエンジニアに向いている人
    1、幅広い視野をもてる
    2、好奇心旺盛
    3、コミュニケーションを取るのが好き
    4、技術が好き




6、フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアWebサイトやアプリケーションの閲覧や操作などのユーザーが直接見たり、触れたりする部分(フロントエンド)のブラウザを開発するのことです。

WEBサイトを作るにあたって、単に情報だけが書かれている工夫のないWEBサイトでは集客することはできません。

 

フロントエンドエンジニアは、常にユーザー目線に立ったWEBサイト作りが求められます。

今では圧倒的にスマートフォンがタブレットが主流になってきているので、「レスポンシブデザイン」への対応は必須となっています。

※レスポンシブデザインとは、モバイル対応のことです。

フロントエンドエンジニアの平均年収は500万円程度

フロントエンドエンジニアに向いている方
1、日頃から新しいものに敏感
2、自らの思いを形にしたいと思っている
3、周りとの調整役が苦にならない

7、制御・組み込みエンジニア

制御・組み込みエンジニアとは、パソコンやコンピューターシステムではなく、家電製品や産業用機器などに組み込まれるソフトウェアの設計や開発を行う人のことです。

スマートフォンなどのOSとして使用されているAndroidは、家電製品や産業用機器にもOSとしても使われています。

 

自動車にもAndroidが搭載されてきており、今後が非常に期待できるITエンジニア職の一つと言えるでしょう。

制御・組み込みエンジニアの平均年収は500万円程度

制御・組み込みエンジニアに向いている方
1、論理的思考力
2、コミュニケーション能力
3、縁の下の力持ちになりたい人
4、モノ作りが好きな人

8、IoTエンジニア

IoTエンジニアは、IoT技術やIoT製品を利用したシステム開発を行う人のことです。

あらゆるモノがインターネットに繋がるIoTは、ここ数年でかなり急速に伸びている分野で、Iotの製品やシステムを開発する専門的知識と技術を持ったIotエンジニアが不足しています。

 

成長市場であるIot業界は、2020年に国内で12兆円に及ぶと予想されています。今後もさらに伸び続ける産業の一つになるでしょう。

IoTエンジニアの平均年収は550万円程度

IoTエンジニアに向いている方
1、論理的思考力
2、コミュニケーション能力
3、最新の技術に興味がある
4、新しいことに挑戦していくことが好き

9、データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースを専門とするエンジニアとして、データベースの設計・開発や運用・保守を担当する人のことです。

データベースとは、大量にあるデータの保管場所のことであり、必要な時にデータを取り出すことができます。

 

最近ではAI(人工知能)が伸びてきて、ビッグデータ(大規模データ)の活用が注目を浴びてきています。ビッグデータを処理するには、データベースの技術が必要不可欠なので、スキルとして身に付けておくべきでしょう。

データベースエンジニアの平均年収は400〜600万円程度

データベースエンジニアに向いている方
1、根幹を支える「縁の下の力持ち」になりたい人
2、細かいデータを正確に管理できる「綿密さ」がある人
3、コミュニケーション能力が高い
4、新しい技術が好き

10、AIエンジニア(機械学習エンジニア・データサイエンティスト)

AIエンジニアの職種には、大きく分けて2つあります。

一つ目は機械学習エンジニアです。機械学習エンジニアは、AIのモデルを作ること人のことです。画像認識自然言語処理などAIが行える業務の幅がかなり広くなってきています。

 

顧客の持っている課題に対して、適切な学習モデルを選び、AIモデルを構築していきます。従来、人手でやっていたような単純な作業をAIによって代替することや、手助けをします。

二つ目がデータサイエンティストです。AIモデルの構築する機械学習エンジニアに対して、データサイエンティストは大量のデータをAIの技術を用いることによりデータの分析を行います。

 

機械学習エンジニアとデータサイエンティストはどちらも人手不足で、高収入な仕事の一つです。ここから20年〜30年はAIが一番伸びていくビジネスだと思いますので、早めに勉強して市場価値の高い人材になれると良いでしょう。

AIの世界市場規模は2025年に15兆円に及びます。

AIエンジニアに関しては、別の記事で平均年収や需要・将来性などを詳しく解説したいと思います。

AIエンジニアの平均年収は600〜700万円程度

AIエンジニアに向いている方
1、物事を論理的に考えるのが好きな人
2、データ・統計学が好きな人
3、コミュニケーション能力が高い
4、新しい技術が好き

エンジニア10種類の仕事内容と平均年収のまとめ

エンジニア10種類の仕事内容と平均年収のまとめ

この記事で紹介した10種類を再掲します。

  1. システムエンジニア   平均年収は547万円
  2. インフラエンジニア   平均年収は550万円
  3. プログラマー            平均年収は414万円
  4. WEBエンジニア       平均年収は456万円
  5. セールスエンジニア  平均年収は610万円
  6. フロントエンドエンドエンジニア  平均年収は500万円程度
  7. 制御・組み込みエンジニア  平均年収は500万円程度
  8. IoTエンジニア  平均年収は550万円程度
  9. データベースエンジニア  平均年収は400〜600万円程度
  10. AIエンジニア  平均年収は600〜700万円程度

エンジニアの種類が分かったら、実際に学習に移りましょう!

プログラミング勉強方法についてはこちら⬇️

初心者エンジニア学ぶべき最初に学ぶべきプログラミング言語についてはこちら⬇️

今回は以上になります。

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